臨済宗 南禅寺派

寿教寺

寿教寺 本堂

寿教寺は岐阜県多治見市宝町にある
臨済宗南禅寺派の寺院。
山号は巨欣山。
寺伝によれば寛永十二年
(一六七二年)に創建され、
虎渓山永保寺塔頭の林巣庵より
要津が来住したが、四代以降は
明治まで中絶したと伝わる。
明治初年に太宗玄乗が再興したが、
大正二年(一九一三年)に
火災によって焼失し、
大正の終わりから昭和の始めに
かけて本堂が再建された。
境内には薬師堂と庚申堂がある。

虹の杜霊園 樹木葬

当寺の「虹の杜霊園」という名には、家族同様に大切な存在であるペットが渡る”虹の橋”、個人を偲ぶ”彼岸と此岸”の世界観、そして本堂から山門を抜けて霊園へと向かう静かで穏やかな寺院の風景---
そんな三つの想いをそっと重ねています。

葬儀・法要

当山では、ご法事・各種法要を承っております。ご法事を勤めるのにお困りの方や、長らくご法事をお勤めできていない方など、法事・法要のことでお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

終活相談

人生の終焉を安心して迎えるための「終活」。当山では、皆様が心穏やかに、そして納得のいく形で終活を進められるよう、親身に寄り添い、サポートいたします。

臨済宗南禅寺派について

About the denomination

釈迦牟尼世尊の

「不立文字・教外別伝」の

心をもって法門とするので所依の
経典は立てないが、

衆生教化のため

教典または祖師の

語録等を読誦する。
(南禅寺派宗制第六条)

本尊は法身の実体を表象し、

観相方便のために、
釈迦牟尼仏・観世音菩薩等を

安置する。
(南禅寺派宗制第五条)

お寺の年間行事

annual event

年間を通じて様々な行事を

行なっています。

住職ごあいさつ

第10世住職 長縄 真寛

Naganawa Shinkan

当山ホームページにお越しいただき、心より感謝申し上げます。
当山では、皆様とのご縁を大切に、地域に根ざしたお寺として、心の安らぎを提供できるよう努めております。
日々の営みの中で、ふと立ち止まり、心を見つめ直す場所として、お寺は常に皆様と共にあります。
禅の思想は、シンプルな生活、心の平静、他者への配慮を通して、より豊かな人生を送るためのヒントを与えてくれます。
禅の教えを現代に活かし、伝統に基づくご供養を大切にしつつ、多様な願いに寄り添った供養の形にも取り組んでおります。

お困りごとやご相談がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。

合掌

境内の案内

山 門

稲荷

秋葉山

本 堂

梵鐘(ぼんしょう)

本堂の中

御本尊

八十八ヶ所霊場巡り

祠堂(位牌・ご遺骨安置)

檀家様の継承墓

合祀墓

樹木葬

駐車場

葬儀とは、故人を弔い、
遺族や関係者が別れの気持ちを整理し、
次の生活へと進むための大切な儀式です。
また法要は故人の冥福を祈るために
命日に行われる儀式をいいます。
僧侶を招いて
お経をあげていただき
遺族や親族、友人・知人で焼香します。

葬儀の際は、まず当山 寿教寺にご連絡ください。
檀家様以外の方も承っております。

ご葬儀などの悲しみはある日突然やってきます。
葬儀式の準備が急を要する場合が多い為、戸惑う方もおられると思います。そんなお悩みやご不安を解消致します。
時代の変化と共に葬儀の形態も多様になっております。
伝統を重んじながらも、費用、葬儀の規模など、ご遺族の想いを酌み取って、安心して通夜・葬儀が勤まりますようお手伝いさせていただきます。

当山では、ご法事・各種法要を承っております。ご法事を勤めるのにお困りの方や、長らくご法事をお勤めできていない方など、法事・法要のことでお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
ご自宅だけではなく、本堂をご利用いただくことも可能ですので、ご要望の方はお申し付けください。
亡くなった日から数えて7日目の「初七日」、以降、7日ごとに区切って二七日、三七日……と続き、49日を迎える頃「満中陰(まんちゅういん)」の法要を行います。その後も、百箇日や初盆、一周忌、三回忌と続いていきます。それぞれの回忌には意味があり、法事では回忌のたびにさまざまな仏様と仏縁を結ぶための作法や読経をいたします。

初七日(しょなぬか)不動明王
二七日(ふたなぬか)釈迦如来
三七日(みなぬか)文殊大聖
四七日(よなぬか)普賢菩薩
五七日(いつなぬか)地蔵菩薩
六七日(むなぬか)弥勒菩薩
七七日

(なのなぬか)
薬師如来
百箇日

(ひゃっかにち)
観音菩薩
一周忌

(いっしゅうき)
勢至菩薩
三回忌(さんかいき)阿弥陀如来
七回忌(ななかいき)阿閦如来
十三回忌

(じゅうさんかいき)
金剛界大日如来
十七回忌

(じゅうななかいき)
胎蔵大日如来
二十三回忌

(にじゅうさんかいき)
般若菩薩
二十五回忌

(にじゅうごかいき) 
愛染明王
二十七回忌

(にじゅうななかいき)
金剛界大日如来
三十三回忌

(さんじゅうさんかいき)
虚空蔵菩薩
五十回忌

(ごじゅっかいき)
愛染明王

※ 満中陰(まんちゅういん)又は、四十九日(しじゅうくにち)とも言います。

百箇日とは、故人が亡くなってから100日目に行う仏教の法要のことです。別名「卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれていて、「哭(泣くこと)を卒業する日」という意味が込められています。

お盆とは、ご先祖様の霊を自宅に迎えて供養する日本の夏の仏教行事です。当地域(当山)では、7月13~16日に行います。

  • 主な風習
    迎え火・送り火:お盆の初日(13日)に迎え火を焚いて先祖の霊を迎え、最終日(15日または16日)に送り火を焚いて霊を見送ります。
  • お墓参り
    お盆期間中にお墓参りをして、先祖に感謝を伝えます。
  • 精霊棚(しょうりょうだな)
    先祖の霊を迎えるためのお供え物を飾る祭壇で、位牌を中心に盆提灯や精霊馬(きゅうりやナスで作る)などを飾ります。
  • 盆提灯
    先祖の霊が迷わず家に帰ってこられるように、目印として提灯を飾ります。
    故人が亡くなって初めて迎えるお盆(新盆・初盆)では、白一色の提灯を飾るのが一般的です。
  • 棚経(たなぎょう)
    僧侶に読経してもらい、先祖の供養を行います。

初盆とは、故人が亡くなって四十九日(忌明け)を過ぎた後、初めて迎えるお盆のことです。地域によっては「新盆(にいぼん、あらぼん、しんぼん)」とも呼ばれますが、意味は同じです。
初盆は、故人の魂が初めて家に里帰りする大切な時期とされており、通常のお盆よりも盛大に供養が行われるのが一般的です。

1周忌・3回忌・7回忌などの年忌法要や、「年忌を過ぎてしまったが供養したい」など年忌の年ではないが先祖供養を望まれる方に、特別回向を勤めさせて頂きます。

祥月参りとは、1年に1度、御命日にお参りをさせて頂く事です。月参りとは、1カ月に1度、月命日にお参りをさせて頂く事です。(御命日が25日なら、毎月25日になります。)
日にち、曜日、時間、場所などを御相談させて頂きますので、お気軽に御連絡下さい。

開眼供養とは、新しく建てたお墓や仏壇、位牌、ご本尊などに魂を迎え入れるための仏教儀式です。 「魂入れ」「入魂式」「性根入れ」とも呼ばれていて、これを行うことでただの物が礼拝の対象(仏具)になると考えられています。

「閉眼供養」は魂の宿っている仏具から魂を抜き取る儀式のことで、対象物は主にお墓・仏壇・位牌・遺影・仏像などです。また、閉眼供養は「魂抜き」とも呼ばれており、先述のとおり、お墓や仏壇を撤去したり引っ越ししたりするに際に魂を抜き取るために行います。故人様の魂を丁重に扱っているという事実が、お墓や仏壇を撤去するご遺族の罪悪感を軽減しているのです。

お墓を建てても後継者がいない、
子どもや孫に負担をかけたくない、
お墓が遠方にありお参りに行けないなど、
亡くなったご家族のお墓や供養、
ご自身の将来について、悩みや不安を
お持ちの方が増えています。
そんな方々のために 当寺院境内にあります
「虹の杜霊園」では、「樹木葬」「合祀墓」
「安骨棚」など様々な納骨供養をご用意し、
責任を持って永代にわたるご供養の
管理を承っております。

1名用55万円
2名用65万円
1~4名用85万円
1~4名+ペット95万円
1霊10万円
1霊60万円

本堂後ろの祠堂内にあります、納骨棚にてご遺骨をご安置致します。
33回忌まで、故人の年忌合わせ法要を執り行います。33回忌法要後は、合祀墓にご遺骨を納骨し合同供養をします。

先祖、家族、子孫へと継承される「家墓」です。
檀家様専用です。

1区画
永代使用料
60万円〜

※現在、空きがございません

お寺だからできる終活相談
お寺の終活とは、お寺が皆様の暮らしに寄り添う
新たな取り組みです。
多くの方のエンディングに
寄り添い続けているお寺だからこそ、
皆様の想いに寄り添った終活サポートが可能です。
当院専属の終活相談員が
いつでも無料相談を行なっております。

あなたの思いに沿った、内容・費用でご葬儀を行います。

あなたのご遺骨の納骨や永代供養を行います。
ご自身のご葬儀・納骨・永代供養の事前申込を承っております。

お墓じまい、仏壇じまい等継承者のいないご先祖様の供養を承ります。

後継のおられない方、迷惑かけたくない方の亡くなった後の手続きをサポートします。

遺言の作成から相続手続きなどの法律相談を受け付けております。

生前整理のサポートをいたします。

遺品整理のお手伝いをいたします。

空き家をお持ちの方のご相談を承ります。

〒507-0054 岐阜県多治見市宝町7丁目25